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生理後一週間がダイエットの好期!女性が効率よく痩せるポイント3つ

 2016/08/02 ダイエット
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生理後一週間がダイエットの好期!女性が効率よく痩せるポイント3つ

生理前になると、我慢できずについつい甘いものに手が伸びてしまう……という女性は多いもの。
せっかく頑張ってダイエットをしていても、生理前の食欲のせいで体重が増えてしまうとがっかりしてしまいますよね。
実はこの生理前の食欲は、女性ホルモンの変化が原因です。
女性ホルモンの変化が、女性の身体にさまざまな影響を与えることはご存知ですよね?
生理周期に伴う女性ホルモンの変化をしっかりと押さえておけば、より効果的にダイエットを行うことができるようになるのです。
ダイエットの効果を最も得やすいのは、「生理後の一週間」。
女性ホルモンの変化を知り、生理後のダイエットを成功させるためのポイントをご紹介いたします。

2つの女性ホルモン

女性ホルモンには「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2つの種類があります。まずはこの2つのホルモンそれぞれ働きを知ることが大切です。

■エストロゲン(卵胞ホルモン)
エストロゲンは、女性らしい丸みをおびた体を作り、卵巣や子宮の発達を促すホルモンです。
自律神経を整えて心を平穏に保ったり、血管の収縮を抑制して血流を良くしたり、女性に嬉しい効果もたくさん。

■プロゲステロン(黄体ホルモン)
プロゲステロンは、女性の身体を守り、妊娠を継続するために子宮内の環境を整えるホルモンです。
しかし、ニキビや便秘、イライラなどの不快な症状を引き起こしてしまう原因にも。妊娠に備えて、脂肪や水分を溜めこむ働きもあります。

どちらも女性の身体を作る上で欠かせない非常に重要なホルモンですが、プロゲステロンが分泌されている時期はあまりダイエットには向かないと言えますね。
では次に、それぞれのホルモン分泌量の変化を確認していきましょう。

生理周期と女性ホルモンの関係

生理周期を28日間と仮定すると、1週間ずつ4つの周期に分けられます。
各周期のホルモン分泌量や体調の変化、過ごし方のポイントは以下の通りです。

■月経期
生理中の1週間。エストロゲン、プロゲステロン共に分泌量は一定です。
人によっては辛い生理痛に悩まされることもありますよね。基礎体温が低く体が冷えやすいため、むくみに悩まされる場合も。
しかし、無理に運動したり食事制限をしたりせず、ストレスを溜めないようにリラックスして過ごすことが大切です。
あまり生理痛がひどくないという方でも、むくみ予防に軽いストレッチや運動を行う程度にとどめておきましょう。

■卵胞期
生理終了から排卵までの1週間。エストロゲンの分泌量が増加し、最も心身の調子が良くなる時期です。
体のむくみは取れ、血行が良くなることでお肌の調子も絶好調。自律神経が整うことで心は穏やかになり、前向きな気持ちに。
始めにお話しした通り、ダイエットにはピッタリの時期になります。

■排卵期
排卵後の1週間。徐々にプロゲステロンの分泌量が増加してきます。
大きな体調の変化はありませんが、生理に向けて体が準備を始める不安定な時期。プロゲステロンの影響で交感神経が優位になるため、感情の起伏が激しくなる場合があります。
脂肪が燃焼されにくくなっているため、無理なダイエットは禁物です。次に訪れる黄体期に備え、卵胞期で落とした体重をキープできるよう心がけましょう。

■黄体期
生理前の1週間。エストロゲンの分泌量が低下し、プロゲステロンの影響を強く受ける時期です。お腹や腰の痛み、便秘やむくみ、さらにはニキビや肌荒れといった不調を招きます。
養分や水分を溜めこもうとする上に食欲も増してしまうので、この時期は多少の体重の増加があっても気にしないようにしましょう。
無理に食欲を抑え込もうとすると、ただでさえ不安定な心に余計なストレスを与えてしまいます。自然の甘味が豊富なドライフルーツなどで糖分を摂取し、ストレスを緩和してあげましょう。

生理後のダイエットを成功させるポイント3つ

生理後は、黄体期から月経期にかけて蓄積された水分等がデトックスされ、新陳代謝も活発になる時期。このタイミングのダイエットを成功させるために、以下の3つのポイントを覚えておきましょう。

■ストレッチと有酸素運動で脂肪を燃焼!
ストレッチを行うことで、生理中に滞っていた血流をスムーズにすることができます。
血流がスムーズになることで体温が上がって代謝も良くなるため、ダイエットの効果はさらにUP。特に、硬くなっていた腰回りの筋肉を入念にほぐしてあげましょう。
ストレッチと併せてウォーキングやジョギング、縄跳びなどの有酸素運動を行うことで、効果的にカロリーを消費することができますよ。

■食事制限もこの時期に!
いつもは辛い食事制限も、心と体が安定しているこの時期なら乗り切れます。
糖質と炭水化物を控え、食物繊維が豊富な食生活を心がけましょう。また、筋肉やお肌の栄養源となるタンパク質もしっかりと摂取するようにしてください。
タンパク質が豊富で、女性ホルモンを助ける働きもあるイソフラボンを豊富に含んだ豆乳を飲むのがオススメです。

■早寝早起きで良質な睡眠を!
睡眠をおろそかにすると、脳や身体に疲労が蓄積して代謝が落ちてしまいます。
運動をした分しっかりと眠り、次の日に疲れを持ち越さないことがダイエット成功のカギ。
一般的に、眠りについてから3時間後にホルモンの分泌が盛んになると言われています。
眠ってから3時間以内にできるだけ深く良質な眠りについておくことで、ホルモンを多く分泌させることができるのです。
良質な眠りにつくために、ベッドに入る1時間前にはテレビを消し、副交感神経を優位にしてリラックスできる状態にしておきましょう。

生理後一週間がダイエットの好期!女性が効率よく痩せるポイント3つ

生理周期と女性ホルモン、そしてダイエットの関係についてお話しました。
女性ホルモンの分泌量によって変化する体調をしっかりと把握し、それぞれの時期にあった対策を行うことがダイエットの成功に繋がるのです。
今回ご紹介した3つのポイントを押さえ、生理後の1週間に力を入れたダイエットで理想のボディをゲットしてくださいね。

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