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胸を落とさずに「ランニングダイエット」を成功させる方法

 2016/09/08 ダイエット
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胸を落とさずに「ランニングダイエット」を成功させる方法

ダイエットに効果的なランニングですが、ランニングダイエットでは胸のサイズダウンが気になるという方も多いもの。
間違った方法でランニングを続けると、胸の下垂やサイズダウンの大きな原因になってしまいます。
ランニングで胸を落とさずダイエットを進めるための「対策方法」について紹介していきます。

1.胸をしっかり固定する

ランニングをすることで胸の下垂・サイズダウンが起こってしまうのは、走る度に胸が「揺れ」てしまうため。

脂肪には流動性があるため、胸は揺れることで下に流れ下垂してしまいます。
胸が揺れることで、バストの脂肪が燃焼され胸が小さくなってしまうことも。バストには脂肪部分を支える筋肉がないため、お腹など他の部位よりも脂肪が揺れやすく、燃焼しやすくなっているのです。

また胸の揺れは、上から乳房を引っ張り支えている「クーパー靭帯」にも大きな負担を与えてしまいます。
クーパー靭帯の伸びは胸の下垂に直接つながってしまうので、ランニングダイエットの場合にはできるだけ胸を揺らさないランニングを心がけてください。ランニング中にはしっかりと胸を支えてくれるスポーツブラを身につけ、胸を固定しましょう。

走っている時に固定が緩く感じる方は、多少きつめのスポーツブラを選んでもOK。スポーツブラのフィット感があまり良くない場合は、パッドなどを使って調節を行うのも良い方法です。スポーツブラを購入する際には必ず試着をし、その場で走ったりジャンプをするなどして、胸が固定できているかどうかを確かめましょう。

2.ランニングダイエットの際は食事を減らさない

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ランニングによってバストが小さくなってしまうもう1つの原因は、ランニングダイエットと食事制限ダイエットを同時進行させてしまうために起こる栄養不足。
ランニングには大きなエネルギーが必要になりますが、食べずに走る状態が続くと脳は飢餓状態であると認識し、筋肉を分解し体に栄養を届けようと働きます。
そうして筋肉が減ってしまうと、基礎代謝が低下し体は痩せにくくなってしまうことに。
更に胸の大胸筋が減ることでバストの脂肪が下に流れ、形が崩れたり胸のサイズが小さくなってしまうのです。

そのためランニングダイエット中は、食事は減らさずにバランスよく栄養素を摂っていくことが非常に重要です。なるべく間食や甘いものなどは控えるようにしながら、様々な食材を食べてダイエット中に陥りやすい栄養不足を防いでいきましょう。

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