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置き換えダイエット時に食べる「食品を選ぶときの条件」とは?

 2016/09/27 ダイエット
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置き換えダイエット時に食べる「食品を選ぶときの条件」とは?

食事制限をしてダイエットをしているという方は多いでしょう。成功すれば効果は大きく、理想的なスリムボディを手に入れることはできますが、どうしても口寂しくなったり、お腹が空いてしまったりと失敗しやすいのも食事制限ダイエットの特徴です。中には、食事制限をやめたとたんに食べ過ぎてしまい、リバウンドしてしまったという方も。
そこでオススメしたいのが、テレビで活躍するモデルやタレントからも絶大な支持を受ける「置き換えダイエット」。では、どのような食品で置き換えをすればダイエットを成功に導くことができるのでしょうか。今回は、置き換えダイエットをする際に気を付けたい「食品を選ぶときの条件」についてご紹介していきます。

置き換えダイエットを成功させるためのポイントとは?

ダイエットで理想の体型をゲットするためには、短期間で集中的に痩せるのではなく、長期間を設けてゆっくりと体重を落としていくことが大切なポイントとなります。
「早く痩せたい」という思いが先行すると、無理な食事制限をしたりカロリー制限に必死になりがちですが、短期間のダイエットは体にとって悪影響となってしまうのです。

短期間で体重を大幅に落とすと、リバウンドの可能性が上がります。
食事を元通りにした途端にダイエット前よりも太ってしまったという方は多く、ダイエット失敗につながるのです。これは、急激なダイエットをしたことで基礎代謝が低下し、エネルギー消費が減少してしまうため。
さらに筋肉量も減ってしまうので、脂肪が燃焼しづらい体になってしまいます。
スリム体型を手に入れながらもリバウンドを起こさないようにするためには、最低でも3か月程度の期間を設けて、長い目でダイエットに取り組むことが重要です。

また、1日3食のうち、どの食事を置き換えるかも大切なポイントの1つ。
早く効果を出したいからといって1日3食分を全てダイエット食品にしてしまうのは禁物です。一番オススメなのは、夜ご飯を置き換えるという方法。朝ごはんとお昼ごはんは、日中の活動を支える大切なエネルギーとなります。朝とお昼時はバランスの良い食事を心掛けて、夜のご飯を置き換えるようにしましょう。
とはいえ、大人ならば夜ご飯のお誘いや、付き合いの飲み会など予定通り夜ご飯の置き換えができない場合も。そんなときには翌日に朝と夜で2回置き換えをするなどの工夫を取り入れましょう。

置き換えダイエット時に食べる「ダイエット食品」の選び方とは?

置き換えダイエットを長期的に続けるためには、ストレスを溜めずに食べられたり飲めたりすること、栄養がきちんと取れることなど気をつけるべきポイントがいくつかあります。
健康的に理想体型を叶えるために守りたい「ダイエット食品を選ぶときの条件」をご紹介します。

・味がおいしく、ストレスにならずに続けられること
置き換えダイエット用の食品にはさまざまな種類とフレーバーがあります。そのメニューもさまざまで、スムージーのような飲み物タイプ、カロリーの低いパスタやリゾットなど、バラエティ豊か。全て飲みやすく食べやすいように作られていますが、人それぞれ好みはあるもの。自分がおいしいと思って摂取できるものを見つけましょう。
また、作るのが簡単で手軽に飲み食いできることも見逃せないポイントに。レンジで温めるだけ、水と混ぜるだけなどワンステップで完成する食品を選んでください。

・リーズナブルな価格で経済的に負担にならないこと
いくら低カロリーでおいしくても、価格が高ければ続けることが困難になります。1日1食分を3か月続けなければならないので、購入する量もそれ相応に多いもの。
しっかりお財布と相談をして、金銭的に負担とならないような食品を選ぶことも大切です。

・ビタミンやミネラルなどの栄養が含まれていること
ダイエットをすると、どうしてもビタミンやミネラルなどの栄養が不足気味になってしまいます。朝ご飯やお昼ご飯で野菜を積極的に摂れればOKですが、1日分のビタミンやミネラルを摂取しようとすると大変なもの。
ダイエット中は肌荒れなども起きやすいので、ビタミンやミネラルなどの栄養はとても大切です。せっかくスリムな体型を手に入れても、肌が荒れてしまっていては台無しに。
ダイエット食品を選ぶときには、ビタミンやミネラルなどの成分が含まれているかをチェックしておきましょう。

・低カロリーなダイエット食品を選ぶ
一口にダイエット食品といっても、そのカロリーはさまざま。パスタやリゾットタイプよりも、ドリンクタイプのほうがカロリーは低くできています。
低カロリーであればあるほど、置き換えダイエットの効果は早く大きく感じることができるので、なるべく低カロリーなダイエット食品を選ぶようにしましょう。

置き換えダイエット時に食べる「食品を選ぶときの条件」とは?

置き換えダイエットは慣れるまではつらく感じることもありますが、ある程度続けていけば生活の1部となって、楽しく続けることができます。
また、置き換えダイエットをしているからといって運動量を減らしたり、体を全く動かさないのはNGです。体の内側と外側からアプローチをして、しっかりとダイエットに励みましょう!

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