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痩身エステであざや内出血になる原因と治し方

 2018/07/09 痩身エステ
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綺麗になるために行ったはずの痩身エステで、「あざや内出血ができてしまった!」という体験談をよく見かけますね。綺麗になる話ではなく、痛みやケガになってしまったらショックですよね!

女性にはオシャレだって大事です。もしも、アザのせいで好きな服が着られないことだってあり得ます。

夏を間近に痩身エステに通う人は多いですから、

水着なのにアザが…
キャミソールを着たいのに腕にアザが…
挙式を前にしたブライダルエステで背中にアザが…(号泣です!)

こんなことを考えていたら、キレイになりたい気持ちはあってもエステには行きたくない。
といった不安や心配が大きくなってしまいますよね。

痩身エステで本当にアザ・内出血ができてしまうのでしょうか?
できてしまったら、どうしたらいいのか?

原因と対処法をお教えしえしていきます。

痩身エステであざになりやすいのは「セルライトの施術」の時

あざになりやすい部分というのは(体験談から)、脚の太ももや二の腕、お腹周りなどのようです。これあらは、脂肪とセルライトが特に多くついてしまっている部分ですよね。

セルライトは、血流が悪くなった結果、毛細血管まで栄養が届かなくなり血管壁がもろくなっている状態です。ちなみに、こうした状態の頃には皮膚の表面は凸凹が目で見て分かるぐらいでしょう。

血管壁がもろくなっているので、外から強い圧力を受けることで毛細血管が切れ、アザや内出血になるのです。

普通は、強く転んだりぶつけたり、かなりの痛みを伴った時にあざや内出血になりますよね。
ということは、あざや内出血は外部からの強い圧力だと覚えておいてください。

痩身エステで、強い圧力などかけるでしょうか?
考えられるのは、以下の2点です。

セルライト潰しで強くマッサージをしてしまった場合

セルライトを潰す=硬いセルライトをほぐすために、エステティシャンがハンドマッサージを行う場合があります。体験コースにもあるような「セルライト撃退」の場合には、エステティシャンのハンドマッサージが行われることが多いです。

ごりごりっとセルライトを潰していくわけですが、この時に毛細血管が切れてしまいます。施術者の技術力に左右されてしまうのですが、ハンドマッサージのデメリットでもあります。

特に、マッサージの際に「指だけで押したりほぐしてくる(あるいは脂肪をつかむ)」場合は、強い圧力がピンポイントでかかります。男性に比べて指が細い女性は、繊細な指先の動きができる反面、気を付けないと相手に痛い思いをさせかねません。

「痛い!」と感じるレベルのマッサージを受けると、あざや内出血はできやすいのです。

吸引ローラーでセルライトを引っ張る力が強かった場合

吸引ローラー系のマシンは多くありますが、脂肪を吸い込んで引っ張り上げたままもみほぐす仕組みです。吸引マシンの施術を受けて、あざや内出血ができたという体験談は多く聞かれます。

機械の出力が高すぎるためと考えられますが、マシンの場合はハンドマッサージのようなピンポイントよりも広範囲にあざができてしまう場合があるので、より注意が必要です。

キャビテーションはあざ・内出血ができやすい?

キャビテーションは「切らない脂肪吸引」とも言われるほど効果が高い痩身マシンです。今では多くの痩身エステサロンで導入されています。

「キャビテーションであざ・内出血ができた」という体験談も多いのですが、キャビテーションの施術そのものは超音波をあてるだけなので痛みも副作用もありません。こうした安全性の高さからも普及しているのですね。

キャビテーションであざや内出血ができてしまったという場合は、おそらくエステティシャンがマシンのヘッド部分(肌にあてる部分)を強く押し当てたのではないかと考えられます。

キャビテーションで溶けやすくなった脂肪を分解するために、マッサージを組み合わせて行うエステサロンが多いです。やはり、あざや内出血ができてしまう多くの場合は、強すぎるマッサージ中ではないでしょうか。

効果を最大限に出そうとするサロンの気持ちは有難いですが、傷をつけるほどは…しないでもらいたいですね。

カッピングによる吸引の跡は内出血じゃないから安心して♪

カッピングという痩身施術をご存知ですか?
ガラスやプラスチック製のカップを背中に吸着させ、血液の流れを良くする施術です。

これは、施術後にほとんどと言ってよいほどカップの跡がつきます。
ただし、これは「お血」(おけつ)よ呼ばれるカッピングの吸引で体内の色素が出たものです。

「皮膚の表面上」だけの跡なので、血管にダメージはありません。
ですから、あざや内出血とも異なります。

個人差はありますが、2〜3日ほどで消えますし、触っても痛みがないので安心してくださいね!

また、好転反応という言葉を聞いたことはないでしょうか。
マッサージやエステなどの後で、一時的に起こるだるさ(これが一番多い)・筋肉痛や湿疹などです。

「赤いあざのようなもの」で、触っても痛みがなければ、それは好転反応だと呼べるでしょう。
悪かった血流が良くなり、体中の老廃物が排出される時…改善しようとしている時に起こる反応です。

もちろん、赤いあざは毛細血管が切れているわけではありません。
通常は数時間〜2日ほどで消えるので安心してくださいね♪

あざの部分を押さえた時に痛みがあるかないかで違いが分かりますよ。

痩身エステでできたあざや内出血の素早い治す方は「まず冷やす」こと

エステを受けた直後(気づいた時)から、まず冷やすことが肝心です。腫れている状態ですから、腫れが引くまでその日のうちは冷やしておくと良いでしょう。

自宅でできるのは、保冷材やアイスノンを布でくるんであざに当て冷やす方法です。直接保冷剤を押し当てることは避けてくださいね。

あざの腫れが引いたら、次は温めることで血行を促進させましょう。これで、直りが早くなりますよ。

自宅でホットタオルを作るのが簡単で効果的です。

あざや内出血は、できてしまったら治すしかありません。肌がデリケートで傷が残りやすい人は、あざが消えるまでに時間がかかりますが、ほとんどの場合は10日前後で目立たなくなります。

治りが悪かったり、心配な時はエステサロンに問い合わせて症状をしっかりと伝えましょう。

エステに通う(施術を重ねる)たびにセルライトや脂肪は柔らかくなります。そうすれば、あざや内出血はしにくくなりますよ。

あざや内出血による返金や損害賠償は請求できる?

痩身エステの施術でできたあざや内出血が10日ほどで引くものであれば、返金や損害賠償の対象にはなりません。施術を受けた当日や翌日ぐらいでは、エステサロン側は「好転反応です」「老廃物が出ている証拠です」という言い方がほとんどです。

冷静に受け止めて、あざを治しながら様子を見ましょう。

しかし、1ヵ月以上経ってもあざや内出血が消えない場合には、返金や損害賠償の対象になる可能性があります。痩身エステでトラブルやアクシデントが起きた時の対処法についてお伝えします。

あざや内出血など、トラブル部分を「日付を入れて」撮影しておく

スマホやデジカメで「必ず日付を入れて」あざや内出血(傷)部分を撮影しておきましょう。
何かの時の証拠になりますので保存しておいてください。

エステサロンに電話で状況を伝える

あざや内出血ができると誰でも驚きます。
そこで慌てずに、サロンにも状況を伝えておきましょう。

慌てて病院に行くよりも、サロンと話して「どうしてこうなったか」をお互いに把握しておくことが大切です。

それでも…という場合には医師の診察を受ける

1週間〜10日経ってもあざや内出血が引かない・消えない場合は、病院などで診察を受けましょう。
皮膚科が一番おススメです。

この時に、サロンで聞いたあざや内出血に至った状況を説明することが役に立つのです。

【重要】
・病院では診断書を書いてもらう
・治療費や薬局でもらう領収書も全て保管しておく。

診断書(他の必要書類)を持ってエステサロンに行きましょう

医師に書いてもらった診断書・かかった経費の領収書などを持ってサロンへと行きましょう。
(行く場合には時間をとってもらわなければならないので、事前に連絡して面会時間を作ってもらいます)

きちんとしたサロンであれば、施術料の返金にも応じてくれる他、治療医・交通費・通院が原因で休んだ場合の給与補償・慰謝料なども申し出てくれるはずです。
とはいえ、謝罪のみのエステサロンが多いのも事実です。

サロン側から申し出がない場合は、遠慮なく自分からお願いしましょう。

サロン側の対応に納得できない場合は、住んでいる地域の消費者センターや消費生活相談窓口に相談しましょう。(市町村の役所に相談すれば確実です)

場合によってはアドバイザーが窓口になって注意喚起してくれますし、そうでなくても、サロン側とのやり取りに関してのアドバイスがもらえます。

それでも適切・誠実な対応を行わない…となれば、弁護士を立てての法的手段に乗り出すしかありません。訴訟ともなると心身ともにハードで疲れますが、泣き寝入りはあなた自身のために良くありません(大事な身体ですものね!)。

治療をして治れば良いですが、治らなければ尚更です。
勇気と自信を持って行動してください。

まとめ

痩身エステサロンは自分では気づけないボディの歪みやバランスの調整も行ってくれます。
美容に関してのプロですから、キレイになりたい気持ちを伝えて積極的に活用すればよい結果もついてくるはずです。

できてしまったセルライトは、自分でマッサージをしたり…では除去するまでに大変な時間がかかります。セルライトの除去に一番良いのは、やはり痩身エステサロンのマシンの力を借りることです。

ですが、セルライトの除去施術であざや内出血ができてしまうのは嫌ですよね。
勢いで契約をする前に、必ず体験コースを受けましょう。

その際に、マシンと施術の様子をしっかりとチェックしておくことが大事です。
また、施術中に(特にマッサージで)「痛い」と感じた場合は遠慮なくエステティシャンに伝えましょう。

あざや内出血ではありませんが、体を温めたり発汗を促すために使われるヒートマットなどでも「熱すぎる」と感じたら遠慮なく伝えて良いのです。火傷まではいかなくても、気分が悪くなってしまうことがあるようです。

「強くしないと効果が出ない」なんてことはありません。エステは「気持ちよく」受けることで心身ともに健康でキレイなボディに近づくのです。

体験コースでは、サロンの雰囲気も見れますし、施術内容やエステティシャンの対応に自分が納得できるか、安心して任せられるかを判断しましょう。

あなたの理想のスタイルを、素敵なサロンとの出会いで見つけてくださいね♪

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