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おすすめEMS腹筋ベルトはどれ?家庭用EMS人気ランキング【10選】

 2019/04/01 痩身エステ
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お腹痩せにおすすめな筋トレ方法

寝たまま筋肉運動でボディを引き締めることができるのが「EMSマシン」。

痩身エステでもコースのなかに組み込まれていて、リバウンドしにくく痩せやすい体を実現するために欠かせない施術となっていますが、そうした業務用機器の出力を弱めて家庭用として作られた腹筋ベルトなど数多くの家庭用EMSが販売されています。ベルト状でお腹につけてブルブルするものなど、CMや広告などで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

でもあまりにも数が多く出ているので、どれを選んだらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。というか、正直Amazonや楽天で検索すると、「…同じような形で色が違うだけ?」みたいな商品がたくさん並んでいます。

今回は、おすすめの家庭用EMS腹筋ベルトを10個、ランキング形式でご紹介していきます。また家庭用EMS腹筋ベルトを選ぶときどう選んだらいいのか、選び方のポイントや、注意点、家庭用EMSとエステのEMSの違いなどについてご説明します。

Contents

EMS腹筋ベルトはどう選ぶ?選び方5つのポイント

EMS腹筋ベルトは家庭用になりますと値段もスペックも1つ1つかなりの違いがあります。残念ながら、なかには効果が期待できないような粗悪品も多数販売されています。

ただし、必ずしも「安かろう悪かろう」というわけではありません。安い商品のなかにも、評判が良いものもあります。

おすすめのEMSを紹介するまえに、まずはどういう視点でEMS腹筋ベルトを選んでいったらいいのか?選び方のポイントについてお話していきます。

【目的】ダイエット向け?それとも筋トレ向け?

EMS腹筋ベルトを購入する目的としては大きく分けて2つ。

・ダイエット目的で使用する
・トレーニング目的で使用する

といった違いがあると思います。どちらも筋トレによる筋力アップを目的としているわけですから同じといえば同じなのですが、すでに運動習慣がある方がトレーニング目的で購入を考えているという場合には、より本気度の高いEMSを選ぶ必要があるでしょう。

価格が多少高いものでも、大手メーカーが販売しているもの、効果について根拠がしっかり説明されているもの、プロも使用しているなど、効果の実感があり信頼性が高い商品を選ぶことが大切です。

【形状】鍛えたい部分にはどれが使いやすいか?

家庭用EMSには様々な形状のものがあります。そして、鍛えたい部分によって適した形状があります。

パッド型

体にパッドを貼り付けて使う人気のタイプです。衣類の下にも装着しやすく、つけたまま作業できるものも。

ただし、腹筋用、腕用、脚用というように、鍛えたい部位別に機械がわかれており、鍛える部位がかぎられてしまいます。また、ベルトのようにしっかり固定されているわけではないため、パッドの吸着力が落ちやすいのもデメリットです。

グローブ型

EMSには手袋の形をしたものもあります。装着したグローブで、気になる箇所に手を当てることで刺激を与えます。パッド型やベルト型のように装着箇所が決まっていない点、自由度が高く使いやすいです。顔まわりや小さい筋肉を刺激したい場合に向いています。

ベルト型

鍛えたい筋肉の周辺に巻いて使用するタイプです。しっかり固定されるのでずれにくく、運動効率が高いのがメリットです。ただしこちらもパッド型同様、鍛える部位が限られてしまうデメリットがあります。

【効果】科学的根拠がしっかりした商品か?

せっかく購入したとしても効果が得られなくては意味がありません。実際に使ってみないことには効果の実感は難しいところではありますが、まずその商品がしっかりした科学的根拠に基づいて作られた商品なのかどうかを確認しましょう。

例えば、どの周波数がよいかについてはメーカーによって意見が分かれているところもありますが、知名度の高いEMS「シックスパッド」を例に挙げますと、筋肉をしっかり効率よく鍛えるためには低周波が最適だとしています。低周波は一般的にはピリピリした痛みが出やすい周波数と言われているのですが、シックスパッドは独自の波形周波の開発によって、20Hzという低周波を採用しながら痛みを感じにくい構造になっています。

腹筋ベルトのなかには人気商品の類似品なども多く出回っていますので、しっかりとした科学的根拠のある商品を選ぶようにしたいですね。

【評判】使い勝手の良さはどうか?

EMSは継続的に使用をしていくことで効果を実感できるようになるものです。そのため、長期的に使用をするのに使い勝手の良さは大切なポイントです。使いにくいものはせっかく買っても使わなくなってしまいますよね。

例えば、服の下に装着できて動きながらでも使用できるものは、家事をしながらでも使いやすいです。
逆に、コードレスじゃなかったり重かったりなど、使い勝手の悪いものは使用時間が限られてしまいます。

自分が続けやすい商品かどうかも選ぶ際の重要なポイントです。

【コスト】継続利用にあたってのランニングコストは?

パッドのランニングコスト

EMSを継続的に利用するにあたって、気になるのがランニングコストです。実は、体に直接つけるパッド部分(ジェルパッド)は使用回数が限られています。なかには水洗いして何度も使用できるタイプもありますが、基本的に消耗品です。交換の目安が約30回の使用という場合には、毎日使用した場合には1ヶ月で交換が必要ということになります。替えのパッドは使用する限り購入し続ける必要があるので、そのランニングコストも視野にいれたうえで商品を選ぶといいでしょう。

電池式か充電式か

ランニングコストを考える場合、「電池式か充電式か」という点についても確認しておきたいところです。電池式は電池を入れればすぐに使えるのに対し、充電式は充電が切れたら待つ必要があります。しかし、電池式は電池残量に比例してパワーが落ちてしまうという特徴もあり、なかには数回の使用で電池が切れてしまうものもあります。電池の購入費用もかかりますね。充電式もフル充電でどの程度の時間使用が可能なのかは各商品で違うため、フル充電時の使用可能時間についてもチェックするといいでしょう。

おすすめEMS腹筋ベルト人気ランキング

1位 :シックスパッド アブズフィット2(MTG)

Amazon販売サイトより

価格 電源 タイプ 周波数 レベル調節
25,800円 充電式 6極 20Hz 20段階

EMS商品のなかでもとくに知名度が高いシックスパッド。

20Hzと低周波のEMSマシンですが、低い周波数特有のピリピリした痛みを感じない独自の波形の開発に成功。

運動医科学研究より導き出されたトレーニングにとって効率的な周波数「20Hz」を用いた、科学的根拠のしっかりした信頼性の高いEMS腹筋ベルトです。

高額にはなりますが、高いトレーニング効果が期待できる商品です。

2位: もてケア(マクセル)

Amazon販売サイトより

価格 電源 タイプ 周波数 レベル調節
13,800円 充電式 4極 主に17.5Hz 20段階

1回のトレーニング時間は20分ですが、フル充電で10回使えるパワフルさです。安心の国内大手メーカーが設計するEMS、もてケア。

もてケアでは筋肉の収縮に適する周波数を17.5Hzであるとして、この周波数を主に採用しています。

交換用ジェルパッドの交換時期目安が明確にはなっていませんが、ジェルパッドの価格自体は他メーカーと比べると比較的割安のため、ランニングコストも悪くなさそうです。

3位:EMSフィットネスマシーン トレリートEM300(東レ)

東レ公式サイトより

 

価格 電源 タイプ 周波数 レベル調節
18,000円 電池式 4極 5〜80Hz 45段階

東レから販売の小型EMSEMSフィットネスマシーン トレリートです。

パッド型やベルト型のスタイリッシュなデザインのEMSが多いなか、一見、医療機器のような見た目ではあるのですが、体型に合わせ好きな場所にジェルパッドを貼り付けられる柔軟性の高さがあります。電極の位置が決まっているパッド型などではこうはいきません。

トレリートは大学の研究センターの実験結果でも効果が実証されている商品です。国内メーカー製ということも合わせて考えると、安心感が高い商品と言えそうですね。

4位 :エクリアリーンアップ(エレコム)

エレコム公式サイトより

価格 電源 タイプ 周波数 レベル調節
13,260円 充電式 3極 最大5,000Hz 15段階

日本のPC周辺機器メーカーエレコムが販売しているEMS、エクリアリーンアップは可愛らしい見た目で女性にも使いやすい商品です。

ランキング上位のEMS機器が比較的速筋にアプローチする低周波のものが多いですが、こちらは最大5,000Hzの中周波と低周波を組み合わせたモードで、皮下脂肪の厚みによるトレーニング効率の違いに対し最適な運動効果を与える仕組みになっています。

特筆すべきはコスパの良さでしょう。本体価格も比較的安めな部類ですが、こちらのジェルパッドは水洗いOKでなんと300回使えるそうです。

また、エレコムの体組成計で測定したデータをクラウドへ自動転送で利用し、アプリで自動体型管理が可能です。

5位:スレンダートーン コネクト(ショップジャパン)

ショップジャパン公式サイトより

価格 電源 タイプ 周波数 レベル調節
29,800円 充電式 3極 60〜80Hz 100段階
(自動プログラム)

パッドタイプのEMSも多い中、ベルトタイプでこれぞ「腹筋ベルト」というデザインなのがスレンダートーンです。通販のショップジャパンでおなじみの人気商品ですね。

もともとプロアスリート用に研究開発されたものを家庭用で使いやすくしたため、初心者から上級者まで使えるよう目的にあったプログラムがされています。最新式のものには産後女性向けプログラムなんていうものもあります。

6位:アブトロニックX8(ブランディングジャパン)

Amazon販売サイトより

価格 電源 タイプ 周波数 レベル調節
14,800円 電池式 8極 1〜100Hz 10段階

アブトロニックは世界で初めて家庭用EMSを生み出した、世界中で愛用されているEMSのパイオニアブランドです。

電極パッドは8つに分かれていて、シックスパックならぬ「エイトパック」型の腹直筋を刺激するトレーニングが可能な商品になっています。

1分間で腹筋運動400回以上に相当する」と明記しているように、比較的、腹筋のトレーニングに重きを置いた商品です。

7位 :3Dシェイパー(ライザップ)

ライザップ公式サイトより

価格 電源 タイプ 周波数 レベル調節
28,880円 電池式 8極 5〜80Hz 12段階

あのRIZAPが監修・販売している家庭用EMS3Dシェイパー。

パッド数は8つで、お腹の前面(腹直筋)だけでなく、サイドのくびれ部分(腹斜筋)にもしっかり届く構造で立体的にウエスト全体をランダムな刺激によりエクササイズできます。

くびれ部分までカバーできるところはポイントが高いのですが、価格が割と高めです。

8位:バタフライアブズDT(プライムダイレクト)

プライムダイレクト公式サイトより

価格 電源 タイプ 周波数 レベル調節
15,800円 充電式 4極 非公開 10段階

通販番組プライムダイレクトで紹介されているちょうちょの形が特徴的なEMS機器、バタフライアブズ。

使用する周波数などは非開示のため詳細はわかりませんが、公式サイトによると異なる2種類の低周波を使用していて、浅い筋肉と深い筋肉、それぞれにアプローチする2つのモードがあるようです。

科学的根拠を示す情報に欠ける点は少し気になりますが、コンパクトで手軽に使用できそうなところはメリットです。

9位:エクサパッド10(ドクターエア)

ドクターエア公式サイトより

価格 電源 タイプ 周波数 レベル調節
12,800円 電池式 10極 最大60Hz 15段階

10極と広範囲で刺激を体感できるのがエクサパッド10です。

電池式ですが刺激の強さはしっかりしたもので、15段階のレベル調整で初心者から上級者まで使えるタイプです。

10位:スポパッド(クルールラボ)

スポパッド公式サイトより

価格 電源 タイプ 周波数 レベル調節
7,600円 電池式 4極 低周波と
中周波を干渉
15段階

超薄型で軽量、シンプルなデザインで女性も使いやすいEMS機器がスポパッドです。

価格も1万円以下で、EMS初心者がトライしやすい商品と言えます。

周波数など科学的根拠を示す情報が少ないのがデメリットではありますが、手頃な価格でEMSを試してみたい、という方にはいいかもしれません。

家庭用とエステのEMSの違い

エステは高いから、家庭用EMSでと考える方は少なくないと思います。

もちろん、家庭用EMS腹筋ベルトを使用すれば、自宅で手軽に、好きな時間にトレーニングできるわけでコストもずっと安くすみます。

ですが、ダイエットに成功したいのであれば、おすすめは痩身エステのEMSマシンです。
なぜエステのEMSがおすすめなのか?家庭用EMSとの違いについて説明していきます。

1. 家庭用EMSとエステのEMSの違いは「出力の強さ」

家庭用EMSは電気用品安全法により最大出力電流値が定められています。周波数400Hz以下で20mA1500Hz以上でも最大で40mAです。ただし、家庭用でないサロン等で使用される機器にはこれは適用されません。

エステで使用される業務用EMSは、家庭用EMSと比べて電流の出力を大きくできるのです。

2. エステのEMSは幅広い周波数をカバー

現在では家庭用EMSでもいろいろな周波数のマシンが出ています。
例えば、シックスパッドは20Hz、エレコムのエクリアリーンアップは最大5,000Hzです。対して、エステで使用されている業務用EMSマシンのなかには1Hz12.5Hzという圧倒的に広い周波数をカバーしているものもあります。

EMSは周波数の違いにより、浅い部分の筋肉「速筋」からインナーマッスル「遅筋」まで鍛えることができるものです。広い周波数をカバーしているということは、それだけ鍛えられる筋肉の幅も広いということになります。

3. エステは専門知識のあるプロの手による施術

家庭用EMSの場合、自分でEMSマシンを刺激したい場所にセットすることになります。例えばパッド型の場合にはパッドの形は決まっているわけで、特定の場所しか刺激することができません。またその場所も、専門知識があるプロのように効果的な位置に合わせることは難しいです。

エステの場合には専門知識を持つエステティシャンが、的確に効果的な場所に合わせてパッドを設置していき、さらに一度に多くの場所を施術していくことが可能です。

4. 他の施術との組み合わせで相乗効果が高くなる

EMSはトレーニングで筋肉を鍛えるには効果的ですが、それ単独ではダイエット効果というのはあまり期待できません。しかし痩身エステであれば、他にキャビテーションやドームサウナなど脂肪を分解したり体を温め代謝を良くしたりといった施術を合わせて行うことができます。

ダイエットで脂肪をなくすには「分解→運搬→燃焼」という一連の過程が必要になりますが、エステであればEMSをその流れの一つとして施術を受けられるため、相乗効果が期待できます。

【注意】エステのEMSはサロンによって性能が違う

ただし、身エステのEMSもサロンによっていろいろあります。上記に挙げたような幅広い周波数をカバーする高性能なEMS機器を導入しているサロンもあれば、低周波のみのEMS、また中周波のみのEMSを使っているところも少なくありません。

エステティシャンの技術力の違いもありますね。

そのため、「目に見える表面の筋肉だけ鍛えられればいい」「インナーマッスルだけ鍛えて痩せやすい体を目指したい」と目的が限定しているのであれば、その目的にあったスペックの家庭用EMSがあればそれで十分と言えます。

家庭用EMS腹筋ベルトの注意点

【互換パッド】に注意

EMSのパッドには互換パッドとして純正品よりも割安で販売されているものが多くありますが、なかには粗悪品もあります。

使用により肌への残留物がある場合や、また電流が均一でないことにより皮膚のかぶれやトラブルを引き起こすリスクの高い商品があります。保証がついている商品であっても、互換パッド使用の場合には保証の対象外にもなるため、少し割高かもしれませんが純正品を使用するようにしましょう。

特に、知名度が高い人気EMS機器ほど本体・ジェルパッドともに模倣品・互換品が多く出回っています。

Amazonなどをみても互換品は結構普通に検索で出てきますので、純正品と間違えて購入しないよう注意しましょう。

副作用に注意

EMSには筋肉痛やピリピリした痛みなど、副作用についての報告がいくつかあります。

EMSの電気刺激は、自分で運動を行うよりも筋肉への負荷が思いのほか大きいため、筋肉への影響も出やすいといいます。使用時間など使用方法を守って使うのはもちろんのこと、筋肉への影響には個人差があるので使用の際には注意が必要です。

家庭用EMSには動きながら使えるとしている商品もたくさんありますが、パッドの通電面と皮膚との接触面積が小さくなると、皮膚の一部分に多くの電流が流れることでやけど等の皮膚障害を起こすケースも確認されているといいます。この問題から、現在のEMS機器では肌に密着しつづけられるよう改善されているものもありますが、価格の安いEMSでは残念ながら改善が見られていません。

EMS機器購入の際にはこうした問題に対して工夫をしている商品なのかをチェックし、はじめて使用する場合には、無理をせずまずは控えめに使用するようにしましょう。

まとめ

痩身エステで受けるEMSの施術には、プロの手による施術であることのほかにもさまざまなメリットがありますが、対して家庭用EMS腹筋ベルトには

・価格の安さ
・ちょっとした時間にできる手軽さ

こうしたメリットがあります。

リバウンドしにくく痩せやすい体を目指すためには、1回や2回ではなく、継続して筋肉を鍛えていく必要があります。

エステは高いしそんなにしょっちゅう通えないし…というのであれば、エステと合わせて家庭用EMS腹筋ベルトを使っていくのもおすすめです。

合わせて筋トレしていくことで、プロのアドバイスも受けながら、より効果的に体を引き締めていくことができるのではないでしょうか。

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